FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お腹を空かす事について

お腹を空かす事について

みなさんは毎日ちゃんとお腹を空かしているだろうか?
毎日しっかりお腹を空かしている人は以外に少ないと思う。
現代の常識が生んだ規則正しい生活に影響され、ただ毎日、朝・昼・晩と時間がきたらなんとなく食事をしていないだろうか。
例えば朝6時に朝ごはん、昼12時に昼ごはん、夕方6時に晩ごはん、本当はお腹が空いたわけではないのに時間がきたからなんとなくお腹が空いた気分になって食事をとってはいないだろうか。
お腹が空いたと思った時に本当にお腹が空いたか、確認してみて下さい。
今本当は食べなくてもいいのでは?
意外と食べなくてもなんともない事が多い。
現代の常識では当然1年を通して1日は24時間、でも人の体内時計は一日25時間などと言われているし、その25時間も1年を通して朝昼晩が同じ割合でいいのだろうか。季節や体調などによって変化しないのだろうか。

スポンサーサイト

自分の健康管理の指標として手軽に使えるもの

自分の健康管理の指標として手軽に使えるもの
必要に応じて記録されると良いです。


体温

出来れば4~5時間以上は睡眠を取って起きたら出来るだけカラダを動かさず
すぐに計測します。
尚、毎日できるだけ決めた時間に起きて計測し記録します。
(基礎体温は出来れば口の中で測る)

血圧 

体温を測ったらそのまますぐに血圧を測ると良いです。
血圧はしゃべったり、何か思い出して感情が変化しただけでも変わるので
出来れば2回測る。
そのうちどちらか良い方を記録します。
※血圧の記録は方眼紙などを使って折れ線グラフにすると良いでしょう。

呼吸 

出来るだけ意識せずに普段の呼吸を心がけて
1分間の呼吸(息を吐いて吸ってで一呼吸)の回数を数えます。
息を吐きはじめると同時に数え始めて1分間に何回呼吸するかを記録します。

脈拍 

1分間に何回脈を打つか数えて記録します。
また脈に触れた感じはどうだったか感想を書きます。
(触った感じが硬い・軟らかい、血の流れがなめらか・渋っている。など思ったこと)

歩数 

万歩計を使って毎日の歩数を記録します。

食事 

毎日、口にした食べ物、飲み物を全て記録します。(量・内容など)
1週間ごとに食事内容を見直します。
文字化することによって実際の食事状況を出来るだけ冷静かつ正確に把握する事が出来ます。

日記 

日付・天候・出来事など通常の日記に、その日に起きた心と身体の変化を書きます。
怒ったこと笑ったこと感動した事などの心の変化
風邪を引いた、元気だった、何かをした時腰が痛くなった、だるかった などの体調。
その他。

体重

出来れば週に一回(毎日でも良い)はお風呂に入る前に
裸になった時に測り記録します。
※体重の記録は方眼紙などを使って折れ線グラフにすると良いでしょう。


身長

年に1回は身長を測りましょう。
60歳以上の方は少なくとも半年に1回、出来れば月に一回は測りましょう。
特に身長に変化のある時は病院で骨密度などを確認しましょう。

姿勢

鏡の前に立って左右前後など均整が取れているか確認してみて下さい。
腕や足の太さなどもご自身で実際に触って確認してみて下さい。







食事について

食事について

・本当にお腹が空いてから食べます。食べる前に必ず本当にお腹が空いているか確認します。 お腹はあまり空いてないけど、なんとなく時間がきたからと食べるなどはしない様にしましょう。

・少食を心がけます。腹6~8分目でやめます。もう少し食べたいなと言うところでやめてみましょう。

・よく噛みましょう。よく噛む事よく唾液と混ぜる事は消化の大切な第一歩です。食べ物をよく噛まず呑み込むと消化吸収が悪く、胃腸に負担をかけるので、胃腸障害を起こしやすいです。また時間をかけてよく噛むことは消化吸収が良く胃腸にも余計な負担をかけません。

・食べている物を、すぐに呑み込まない様にしましょう。食物をすぐに呑み込まず、口の中で少なくともある程度は体温に近い温度にしてから呑み込む。よく噛めば、その間に体温に近い温度になるでしょう。飲み物も口の中で体温に近い温度にしてから飲み込みます。

・住んでいる土地の作物や、それぞれの季節にあった食事を摂りましょう。また、その土地の郷土料理も学んで積極的に採り入れましょう。

・いろんな食べ物をバランス良く、丸ごと食べる工夫をしましょう。大根の皮や葉っぱもキャベツの芯も丸ごと食べましょう。

・食事は楽しく摂りましょう。



参考図書
「完全咀嚼法」 ホーレス・フレッチャー著
「通俗食物養生法」 石塚左玄著

養生というのは今日一日の命を全うすること・・・

五木寛之さんの養生の実技という本の中に
ひとつ
いい言葉がありました。

「養生というのは永遠の命をやしなうことではない
今日一日の命を全うすることである
今日一日のために何かをするのだから
明日もつづける必要はない
明日になればまた別のことをすればいいだけの話だ
そんなふうにして今日一日」




養生とは・・・

養生とは、生命力を養う/心と身体を丈夫にする/病気のとき元気になる様に努力する/などの意味があります。
簡単に言うと「健康を保つ」ことです。

東洋医学で健康な状態は気と血の流れが良い状態を言います。つまり心と身体の気と血の流れを良い状態に保つ事が、養生の基本となります。
気や血と言われても一般には解りにくいので、ここでは気は簡単に「生きるためのエネルギー」みたいに考えてください。血も、ここでは「血液」と同じ様に考えてください。




気と血の流れの良い状態ってどんな状態?

血行がいい状態は、誰にでも簡単に想像がつくと思います。
軽く運動した時、お風呂に入った時など、身体が温かくなる、身体がほぐれる等々です。

でも気の流れがいい状態と言われても、あまりピンとこないかも知れません。
気は「生きるためのエネルギー」みたいなものですから、単純に気分がよく、身体は温かくエネルギーが充実している状態と思ってください。

昔から[気行則血行]などと言って気と血は切り離して考える事は出来ません。ですから血行がいいと必ず気の流れもいいのです。




そこでお灸・・・

お灸は気と血の流れを良くしてくれます。

現代医学的にも血行を良くして、血液を良い状態にする効果があります。

例えば・・・

赤血球を増やします。
赤血球は身体の隅々に酸素を運んで、二酸化炭素を運び出してくれます。

血小板や白血球も増やします。
血小板はケガした時などに傷口で、かさぶたを作って血を止めてくれます。白血球は細菌やウイルスなどから身体を守ってくれます。

その他にもお灸は身体の反射を利用して胃腸の調子を整えたり、神経に作用して病気やケガの痛みを和らげたり、アレルギーなどの体質改善などにも効果があります。




カテゴリ
プロフィール

前田康成

Author:前田康成
両国で小さな治療院をやっています。 往診に出ている事が多いです。 近くには国技館や江戸東京博物館、 おいしいちゃんこ屋さんに相撲部屋。 時代劇で出てくるお寺や史跡が沢山あります。

故渡辺栄三氏に操体法を学ぶ 東京医療専門学校卒業、鍼灸マッサージ師の国家資格取得。鍼灸マッサージ治療院、民間病院等、勤務の傍ら、東京大学医学部附属病院などで臨床研修。その後、民間病院にて勤務し本郷にて往療専門院を開業、その後両国に開院して現在に至る。

鍼灸指圧 前田治療院
〒130-0026
東京都 墨田区両国2-21-5
両国ダイカンプラザ608
tel:03-5600-3909

最新記事
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
前田治療院へようこそ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。