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お腹を空かす事について

お腹を空かす事について

みなさんは毎日ちゃんとお腹を空かしているだろうか?
毎日しっかりお腹を空かしている人は以外に少ないと思う。
現代の常識が生んだ規則正しい生活に影響され、ただ毎日、朝・昼・晩と時間がきたらなんとなく食事をしていないだろうか。
例えば朝6時に朝ごはん、昼12時に昼ごはん、夕方6時に晩ごはん、本当はお腹が空いたわけではないのに時間がきたからなんとなくお腹が空いた気分になって食事をとってはいないだろうか。
お腹が空いたと思った時に本当にお腹が空いたか、確認してみて下さい。
今本当は食べなくてもいいのでは?
意外と食べなくてもなんともない事が多い。
現代の常識では当然1年を通して1日は24時間、でも人の体内時計は一日25時間などと言われているし、その25時間も1年を通して朝昼晩が同じ割合でいいのだろうか。季節や体調などによって変化しないのだろうか。

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自分の健康管理の指標として手軽に使えるもの

自分の健康管理の指標として手軽に使えるもの
必要に応じて記録されると良いです。


体温

出来れば4~5時間以上は睡眠を取って起きたら出来るだけカラダを動かさず
すぐに計測します。
尚、毎日できるだけ決めた時間に起きて計測し記録します。
(基礎体温は出来れば口の中で測る)

血圧 

体温を測ったらそのまますぐに血圧を測ると良いです。
血圧はしゃべったり、何か思い出して感情が変化しただけでも変わるので
出来れば2回測る。
そのうちどちらか良い方を記録します。
※血圧の記録は方眼紙などを使って折れ線グラフにすると良いでしょう。

呼吸 

出来るだけ意識せずに普段の呼吸を心がけて
1分間の呼吸(息を吐いて吸ってで一呼吸)の回数を数えます。
息を吐きはじめると同時に数え始めて1分間に何回呼吸するかを記録します。

脈拍 

1分間に何回脈を打つか数えて記録します。
また脈に触れた感じはどうだったか感想を書きます。
(触った感じが硬い・軟らかい、血の流れがなめらか・渋っている。など思ったこと)

歩数 

万歩計を使って毎日の歩数を記録します。

食事 

毎日、口にした食べ物、飲み物を全て記録します。(量・内容など)
1週間ごとに食事内容を見直します。
文字化することによって実際の食事状況を出来るだけ冷静かつ正確に把握する事が出来ます。

日記 

日付・天候・出来事など通常の日記に、その日に起きた心と身体の変化を書きます。
怒ったこと笑ったこと感動した事などの心の変化
風邪を引いた、元気だった、何かをした時腰が痛くなった、だるかった などの体調。
その他。

体重

出来れば週に一回(毎日でも良い)はお風呂に入る前に
裸になった時に測り記録します。
※体重の記録は方眼紙などを使って折れ線グラフにすると良いでしょう。


身長

年に1回は身長を測りましょう。
60歳以上の方は少なくとも半年に1回、出来れば月に一回は測りましょう。
特に身長に変化のある時は病院で骨密度などを確認しましょう。

姿勢

鏡の前に立って左右前後など均整が取れているか確認してみて下さい。
腕や足の太さなどもご自身で実際に触って確認してみて下さい。







食事について

食事について

・本当にお腹が空いてから食べます。食べる前に必ず本当にお腹が空いているか確認します。 お腹はあまり空いてないけど、なんとなく時間がきたからと食べるなどはしない様にしましょう。

・少食を心がけます。腹6~8分目でやめます。もう少し食べたいなと言うところでやめてみましょう。

・よく噛みましょう。よく噛む事よく唾液と混ぜる事は消化の大切な第一歩です。食べ物をよく噛まず呑み込むと消化吸収が悪く、胃腸に負担をかけるので、胃腸障害を起こしやすいです。また時間をかけてよく噛むことは消化吸収が良く胃腸にも余計な負担をかけません。

・食べている物を、すぐに呑み込まない様にしましょう。食物をすぐに呑み込まず、口の中で少なくともある程度は体温に近い温度にしてから呑み込む。よく噛めば、その間に体温に近い温度になるでしょう。飲み物も口の中で体温に近い温度にしてから飲み込みます。

・住んでいる土地の作物や、それぞれの季節にあった食事を摂りましょう。また、その土地の郷土料理も学んで積極的に採り入れましょう。

・いろんな食べ物をバランス良く、丸ごと食べる工夫をしましょう。大根の皮や葉っぱもキャベツの芯も丸ごと食べましょう。

・食事は楽しく摂りましょう。



参考図書
「完全咀嚼法」 ホーレス・フレッチャー著
「通俗食物養生法」 石塚左玄著

治療について

きゅう

当院の灸はあとの残りにくい刺激の少ない灸法での施術です。
痕が残らないので、女性の方にも喜ばれております。
小さなお子様でもお灸ができます。(ママの協力が必要です!)
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はり

東洋医学、現代医学をふまえて施術しております。
当院は安全な使い捨ての鍼を使用しており
ソフトな刺激での治療を行っております。
安心して施術を受けることが出来ます。
希望者には、小児鍼、耳はりダイエットも行ってます。


操体法
身体を無理のない方向へ動かす作業を繰り返すことによって
身体のバランスを整える治療法です。
非常にソフトなのでどんな方でも行うことが出来ます。


マッサージ及びその他療法
メディカルマッサージ、指圧、温熱療法、
クライオセラピー、キネシオテープ等々
行っております。



上記各施術と組み合わせて行います。
患者様それぞれの状態に合わせて施術いたしております。




料金について

施術料金

初診料2000円

治療料:5000円
(治療時間は約50分程度が多いです)
往療も承っております(料金はお問い合わせ下さい)
※医療相談は10分1000円からになります。

予約受付時間:月曜日~土曜日午後 午後2時~午後7時まで

外来は午後3時から8時(往療が多いため必ず事前に電話予約を御願いします)  


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プロフィール

前田康成

Author:前田康成
両国で小さな治療院をやっています。 往診に出ている事が多いです。 近くには国技館や江戸東京博物館、 おいしいちゃんこ屋さんに相撲部屋。 時代劇で出てくるお寺や史跡が沢山あります。

故渡辺栄三氏に操体法を学ぶ 東京医療専門学校卒業、鍼灸マッサージ師の国家資格取得。鍼灸マッサージ治療院、民間病院等、勤務の傍ら、東京大学医学部附属病院などで臨床研修。その後、民間病院にて勤務し本郷にて往療専門院を開業、その後両国に開院して現在に至る。

鍼灸指圧 前田治療院
〒130-0026
東京都 墨田区両国2-21-5
両国ダイカンプラザ608
tel:03-5600-3909

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